医師面談@川崎市立川崎病院 SLAP損傷

交通事故案件について川崎市立川崎病院にて医師面談を行ってきました。

肩の可動域の制限が継続して残っているものの原因が明らかでないため,MRI読影を含め,主治医から肩専門医に診療情報提供書(紹介状)を作成頂いて受診してきました。

上方関節唇損傷(SLAP損傷)の疑いが残ることが分かりこれから続けて医証集めを行うことになりました。

肩に限らず可動域制限が残存する場合,その原因となる理由(器質的損傷)がなければ機能障害としての後遺障害の評価を受けることができません。被害者側の代理人である弁護士が自らその原因を探すことをしないと適切な損害賠償に結び付く後遺障害等級を受けることができないことがあります。

当事務所では,こういった医証集めにも迅速に対応し被害者に寄り添った活動を続けてきております。

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吉岡 誠
弁護士法人あさかぜ法律事務所 代表弁護士 「明けない夜はない」を胸に依頼者とともに。 相談の席で弁護士が真摯にお悩みを受け止めることで、心と体の重荷が解き放たれる。 癒えた心で法的助言を聞き、新たな未来の光を見つける。 その後、依頼者と弁護士が共に歩み解決へ。 明けない夜はありません。