出張相談@福山ニューキャッスルホテル

事故サポート日誌: 相談事例(2024年6月2日)

相談者: C様
場所: 福山ニューキャッスルホテル 喫茶室

相談内容の概要

  1. 受領した資料
    • C様の資料一式と賠償計算書を受領しました。なお、資料の写しをとって返却予定です。
  2. 過去の受傷歴の確認
    • 約20年前に事故に遭われたが、等級認定はされておらず、今回のけがの部位も別です。
  3. ヘルニアについて
    • ヘルニアが経年性のものである場合、等級審査結果が厳しくなる可能性があることを説明しました。C様は、以前の訴訟が長期化した経験から、できれば訴訟は避けたいとのことです。
  4. 通院方法の確認
    • C様とご家族様は午前と午後で別々の時間に受診されており、基本的に自家用車を使用していますが、一部はバス通院もあります。使用区間は保険会社に伝えています。交通費については保険会社に確認する予定です。
  5. 賠償金の増額可能性
    • 賠償金の増額が可能であれば、別の被害者様も当事務所に依頼したいとのことです。弁護士費用特約社からも全員一緒の事務所に依頼することを提案されています。ただし、仕事が忙しく、相談に来ることが難しい状況です。そこで、電話での意向確認を提案しました。

まとめ

今回の相談では、複雑な状況にもかかわらず、C様のニーズに合わせた対応を心がけました。特に訴訟を避けたいという希望や、通院方法に関する細かな情報も丁寧に確認しました。もうお一方のご依頼についても柔軟に対応できるよう提案しました。

もし、同じような状況でお困りの方や、ご不明点がある方は、ぜひ当事務所にご相談ください。経験豊富な弁護士が親身に対応いたします。

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吉岡 誠
弁護士法人あさかぜ法律事務所 代表弁護士 「明けない夜はない」を胸に依頼者とともに。 相談の席で弁護士が真摯にお悩みを受け止めることで、心と体の重荷が解き放たれる。 癒えた心で法的助言を聞き、新たな未来の光を見つける。 その後、依頼者と弁護士が共に歩み解決へ。 明けない夜はありません。